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マンチェスターでの爆破事件を受けて

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マンチェスター連続テロへの言葉

こういう酷い惨事が起きた翌朝は、それが馴染み深い場所であろうとなかろうと、憎悪という執拗な性質の前で、平和と共感というものがどれだけ脆いものかを思い出させる…許しの代償や愛が、良い意思を持つ人々のために報われにくくなっていっている気がする…僕にとって、直面するのが最も恐ろしいこと、それは今まさに僕が忌み嫌っているモンスターと同じようになること…少なくとも、それはいつだって僕の個人的な決断なんだ…

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国際反ホモフォビアの日

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誰かの権利を否定することは、人を権利から堕落させること。僕らは理解できないかもしれない、僕らは心地良くないかもしれない、僕らは賛成すらしないかもしれない、けれど、一つ分かっていること、それは自分の信念や、他人の違いのために平等を否定するとき、僕らはシンプルにありのままの自分でいたために直面しなければいけなかった、または直面している、そして今後直面するかもしれない憎悪に加担するということ。自分自身をありのまま認めるということは、それが何であろうとなかろうと、他の人がありのままでいることを受け入れるということだ。そう望もうと、望むまいと、僕らはみんな変で、おかしくて、間違っている。そして、それこそ、この世界を進化していくための魅力的な場所にするんだ。僕らの恐れと非難が生み出した均質化された、どんな独裁国家よりもね。少なくとも、それが真実であろうとなかろうと、僕が支持しているのはそこだ…全ての人に人権を…例外なく!!!

– Alex

愛は色を見ない…

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そういう世界に私は住みたい。人種差別を終わらせよう。 

国際人種差別撤廃デーは、毎年、この問題に焦点を当てます。しかし、これは毎日、目を大きく開いて戦われるべき闘いです。この世界に存在する様々な色を認め、多様性が私たちを勇気付け、そして結び付けることを受け入れましょう。違いは敵ではありません。敵は恐れです。

#InternationalDayAgainstRacism #EndRacism

International Women’s Day

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When some of the most important things feel broken,
when fundamental rights and human values are torn apart,
let’s remember that we have the power to restore everything.

Happy International Women’s Day.

Hope in Dark Days

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“もっとも弱い光でさえ
暗闇の本質を打ち破る力がある…
希望はその明るい輝きの実現
悲しい盲目を家へと導く”

3月1日から4月9日まで、Your Favorite Enemiesのメンバーは、YFEストアでの注文全てに無料で“Hope in Dark Days”ポケットチーフをプレゼントすることにしました。デジタルのみのお買い物、そしてSFCCファンクラブのメンバーシップのご注文は対象外です。

デザインのコンセプトから、プリント、裁縫まで、“Hope in Dark Days”ポケットチーフの全てのステップが、Your Favorite Enemiesの創作アトリエThe Fabrikにて行われました。どのポケットチーフも、アレックスが直筆で書いた言葉をフィーチャーしています。

ポケットチーフを手に入れる

気にかけるかぎり

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今回のようなメッセージを書くのは、ひどく心が痛む…自分の故郷で狂気が乱暴に人々の命を奪ったからでなく、絶望的なまでに皮肉ったり、感情を断つことなく周りを見ることが、僕にはどんどん難しくなっているからだ…

まるで世界が、というか成長を遂げているはずの現実が、どんどん、ぼやけていっているかのよう。まるで毎回、自分の人生の外を見るよう強制されるたびに、どうしようもできないまま、目の前で明るい色が消えていくのを見なければいけないかのよう。安息の地だと思っていた場所に、逃れられない恐怖がどんどん近づいてくることによって、その一瞬、突然、目が見えるようになったかのようだ。

”恐怖”が憎むべき暗闇を連れて、交流のテーブルを訪れ続ける中で、希望、愛や平和について考えることは、ひどく心が痛む。まるで忌むべき悪が僕の全てに、僕が信じてきた全てに、僕が行動に移してきた思いやりを定義するもの全てに、挑戦しているかのようだ。自分自身の心の奥底を見てみろって言われてる気がする。でも、僕の心にある全ては、憎しみの存在を否定し、非難し、生き続けるために違う方向を見ている。まるで…まるで、何だ…?時に僕は、混乱しすぎて自分に嘘すらつけない…”きっと大丈夫だ”と囁き続ける。でも、どうやって大丈夫だなんて分かる?僕は悩み続ける。混乱しても良いんだろうか?分からない。

シャルリー・エブドの残虐行為から、許すことのできない憎しみに満ちた悲劇の数々や、それに関する写真や動画など、僕が最も嫌悪するのは、様々なメディアから聞えてくる無関心極まりないナンセンスだ。”エキスパート”、”スペシャリスト”、”オブザーバー”や”コメンテーター”は、ニュースが発信されてから、たった数秒後に、頭を使わずとも分かるいつものバカげた言葉を流す。 今朝、僕が聞いたカス情報は、政治的、社会的に考えても知的さの欠片もないものだった。とても不愉快だったよ。自分の本、協議会やサービスについて宣伝していた…思いやりも、共感も、同情も、恩恵もない。自分の宣伝だけで、一言触れることすらしなかった。すごく気分が悪くなったね。こういう繊細さの欠如にうんざりしすぎて、何事もなかったかのように今日1日を過ごすなんてできなかった。想像を絶したよ。そして、ドナルド・トランプが大統領に選ばれたから、神様はどれだけの狂気を僕らが耳にしてきたか知ってるはずだ。女性を性の対象として描き、難民を禁じ、暗殺のジョークに、ホワイトハウスに爆弾を仕掛けることについて公に話したりね。政治的、社会的な修辞学は、感覚がまったく堕落しすぎて、もはや馬鹿げた哀れみすら感じない。おぞましいよ。

実際、大晦日にイスタンブールで起きた恐ろしい事件のあと、僕は自分に約束したんだ。もう、こういう悲劇について書くのは止めようって。自分の感情を表現するのに言葉じゃ足りないとき、そうする強さがまだある人へと譲った方が良いと思って。でも、世界中にいる、文化も宗教も、社会的、経済的、政治的視点も違う多くの友人たちからメッセージを受け取って、僕が恐れるべきは、自分の弱さでも、混乱でも、疑いでもなく、沈黙だと気付いた…苦しみ、悲しみ、憎しみを育てる全てのものに対する血清は、招待し続け、ありのままを歓迎し、チャンスを掴み続けることだ…

これを書きながら、僕はまだ混乱している。今も無力さを感じ、全てを嫌悪してる。けど、最近モロッコからの友人が僕に書いてくれた言葉が、今日は心の中で響いているんだ。“がっかりしても良いんだよ。混乱しても、恐れても良い。僕らはみんなそうだ。愛、平和、世界…僕らが気にかけるかぎり、見込みのない試みなどないよ。僕らが気にかけるかぎり、いつだって希望はあるのさ。君が信じる道を歩き続けて。そして、心が折れそうになったときや諦めかけたとき、僕のように、君のことを気にかける人たちがいることを思い出して”

そして“きっと大丈夫だ”と囁き続け、”でも、どうやって大丈夫だと分かる?”と悩み続けながら、結局、僕は気にかける何百万人のうちの一人だから、大丈夫だって分かるんだと思った。メッセージを送ってくれて、そして僕を歓迎してくれて、どうもありがとう。僕の家族、愛する人たち、そして僕自身は無事だよ。世界はどんどんモノクロの荒涼へと化しているように見えるけど、失われたと思っていた色は、君の寛容な手の中に安全に抱かれていると知っている。僕の親愛なる兄弟、姉妹、愛する人たち…輝き続けよう!!!

– Alex

オリジナルの英語バージョンより翻訳:Momoka

Rock N Rights x Justin Trudeau

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数日前、エンサフ・ハイダーさんとそのご家族が、旦那さまであるライフ・バダウィさんの状況について、カナダの首相と面会をしました。この面会がライフさんを助け、自由にし、できるだけ早く彼が家族の元へ戻ることができますように!そして、この場を借りて”Blinded I See” Tシャツを着ているドゥーディ君へ。真実を声に出すことは、決して罰せられるべきことではありません。自分が信じることへの態度を明確にしていきましょう…今日も、そしていつでも!

“再び” – ニース連続テロへの言葉

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ニース連続テロへの言葉

だから今日は、僕の想い、僕の祈りを捧げると決めたよ…僕の兄弟、姉妹、友人、愛する人々、僕の言葉では苦しみが癒えることはないと分かっているし、きっと慰めにもならないかもしれないけど、僕の最も誠実で無償の愛を君に贈るよ…それぞれ違いがある中で、人を結ぶものは愛であり、それが互いの関係を築かせてくれるんだ…”再び”。

– Alex

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“憎しみ&爆弾に対する答えが愛であるなら…”

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今朝ベルギーで起きた出来事について、アレックスが言葉をシェアすることにしました。今現在、彼の頭にある思いや考えをシェアしたのです。私たちも彼の考えに、そして皆さんの心に寄り添いたいと思いました。この出来事に誰もが影響を受けましたから…

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